Johnstons of Elgin

ベルンです。

気温の寒暖差が激しいなか、今年の春に注文していたマフラーが入荷して参りました。
台風が過ぎ去りこれから本格的に寒い日が始まりそうな中、少しフライング気味で紹介します。

5色2点ずつ、計10点の入荷。
BERUNとして初めてマフラーを仕入れるので、今年は守りに入って(笑)少なめの入荷にしました。
「Johnstons of Elgin(通称:ジョンストンズ)」=スコットランドで1797年創業の老舗カシミアメーカー。


<Beige/Blue Prince of wales check>
ベージュのグレンチェックにブルーのウインドーペーンがかかった英国的な柄。
冬になるとどうしても衣料の色味が暗くなるため、着るものによっては小物に色を持たせていく必要があります。
ダークネイビーのコートなんかに合わせたらハマりますね。


<Blue Gray>
ユニセックスで使えそうな淡いブルーカラー。
上品な色です。


<Blue /Sky Blue>
ダークネイビーのオーバーコートにビシッと合わせたいブルーカラー。
日本の働く若手ビジネスマンにはこの色かと思います。


<Gray /Light Gray>
大人な印象を醸し出すならこの色味でしょう。
わたしはあえて、ブラウンの上着に合わせてみたい。


<Blue Beige /Beige>
表面がブルーがかったベージュで、裏面はベージュカラー。
マフラー自体のスキルが高いので、シンプルな合わせでも首元から洒落感を演出してくれそうです。

ダブルフェイスで表裏の色味が変わり、コーディネートもしやすいシンプルなデザインのみをセレクトしました。

素材はメリノウール75%/アンゴラ25%

ジョンストンズお得意のカシミアも肌触りがよく素晴らしいですが、耐久性やコストパフォーマンスの面では、ウール配合のマフラーの方が普段使いしやすくていいでしょう。
売れなければわたしが私物化したいくらい(笑)、どの配色も素敵です。
価格は全て¥15,000(税込)。

今月に入ってから、ツイードの打ち合わせの機会をたくさんいただいております。
ヘビーウェイトなオーバーコートの生地も昨日英国へ発注をかけたので、生地の到着を今か今かと待ち望んでいます。
時代錯誤な男臭い一品が世にどんどん増えていくのが、楽しみでなりません。

また何か面白いものが入り次第、アップしていきます。

ベルンでした!

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